2014年5月18日 (日)

Hさんとの初デート2

キャッチのお兄さんに連れて行かれたお店は、横浜の中心から少し離れたちょっとオシャレな感じのお店です。

昔仕事の帰り道で気になっていたお店で、入ってみると落ち着いた薄暗い雰囲気のあるお店でした。

通されたのは、掘りごたつのテーブル席で、すだれで仕切られているだけで、隣の声が丸聞こえの席でした。

「個室ありますよ!」

という言葉を信じて来たので、「全然個室じゃねぇじゃん。でもこれを個室と言い張ればそうなのかな・・・」
などと思いながら、お店変えるのも面倒なので、そのままそのお店で飲む事にしました。

正直あまり雰囲気の良いお店は知らないし、下手に高いお店に行っても怖いので、そのままにしてしまいました。
それにお店選びでウロウロしたくないですから・・・

さて気を取り直してお酒を注文。
僕も少しお腹がゆるかったですが、1杯目はビールを注文しました。

Hさんは、カクテル的なあんまり強くないお酒を頼んでいました。

やはり体調が悪いようで元気がなくテンションは低めでしたので、話せば話すほど今日のホームランは無理だなぁ・・・と僕もテンションが下がってきましたが・・・

「お前!素敵な女性と二人で飲みに行ってるだけ幸せだと思え!」

と言われてしまいそうですが、打席に立ったからにはホームランを狙っていくのが男というものです。女性と二人で飲みに行ったくらいで満足していてはもったいありません。

もちろんHさんには内緒ですが・・・

なのでそんな素振りは一切見せずに、今日もお互いの事をいろいろ話して、より仲良くなりました。

そして飲み放題の2時間が経った後、Hさんも体調が悪いので今日はさよならしました。

「体調の悪い中来てくれてありがとうございました。会えて嬉しかったです。また遊びましょうね!」

と、次回以降の打席でヒットやホームランを打てるよう、今日は相手の球筋を見極め紳士に飲んだ神風でした。

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2014年5月 5日 (月)

Hさんとの初デート

突然ですが、デートの定義ってなんでしょうか?

僕は異性と二人で遊ぶ事をデートだと思っています。

なので、社会人サークル「パステル」で知り合ったHさんと、次の日二人で会ったので、誰がなんと言おうと、これはデートです!
その日はもともと友人(♂)とご飯の約束をしていたのですが、そんなのは当然キャンセルしました。
もちろん友人も喜んで応援してくれました。

僕もHさんも仕事だったので、21時に横浜で待ち合わせして会いました。
時間的にもう飲みに行くしかありません。
昨日「明日も会いたい。」なんて言われたものだから

「今日はホームランでしょ!」

などと、つい意気込んでしまいました。

そして、横浜駅で待つこと15分、Hさんがやってきました。

うーん、やっぱりHさんは綺麗です。
「やべ、今日はこの子とむふふ。」
などと思っていると

「今日は少し体調悪いから、あんまり飲めないの。」
と言われてしまいました。
そしたらHさん、今日は酔わないのね(泣)
と、いきなりげんなりしてしまいましたが、まぁゆっくりお食事を楽しもうと、お店を探しました。

するとすぐにキャッチのお兄さんに捕まって
「個室ありますよ!飲み放題にします。」
と言うので

「Hさん、どうします?飲みますか?」

と聞くと、「少し飲もう♪」と言うので、そのお店に行く事にしました。
お酒が入るということで、わずかに今日のホームランを期待して、お店に向かったのでした。

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2014年4月24日 (木)

二次会には、僕の周りの席の人達もみんな来てくれて、Hさんの友達も含めてワキアイアイ始まりました。

僕はHさんの横の席を確保して、完全ロックオン体制です。

常連さんはと言うと、常連さん4人くらいで固まって飲んでいました。

「それじゃあ、新しい出会いなんか掴めっこないのに。」
と内心思いましたが、個人的には都合が良いので助かりました。
ライバルは少ない方が良いに決まっています。

さて、ロックオンした僕は公然と
「Hさん、とても綺麗ですね。」
「僕はもうHさんに決めているので。」
と、アピールを続けました。

話を聞いてみると、Hさんには昔山形で結婚を約束した彼がいたそうで、その彼を事故で亡くしてしまったようです。

「それは悲しかったね。」
と、いろいろ話を聞きました。

実はこの会話の中で僕はいくつかの恋愛のテクニックをつかっています。
この方法を身につけてから、僕は女の子にもてるようになりました。
このテクニックについては、今マニュアルを作成中ですので楽しみにしていてください。

すると、なんとHさんの方から
「明日も会いたい。」

とか、言うじゃありませんか!
思わず大きくなってしまいましたが、平静を装って

「本当!?嬉しいな!明日友達とご飯の約束してるんだけど、キャンセルするね。」

と、翌日の仕事の後にデートの約束を取り付けたのです。

「社会人サークルやべぇ!」

こうして2回目の社会人サークルは大成功に終わりました。


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2014年4月20日 (日)

2回目の社会人サークル5

席替えの時間になり、僕は一度トイレに立ちました。
席が指定されてるサークルもありますが、パステルはちょっとラフで、適当に好きな場所に座っていきます。

トイレから戻ると、空いていたのは、もともと僕が座っていた席だけで、結局同じ席に座りました。
※常連さんは別の席に移動してくれていました♪

他に一ヶ所空いていたのですが、そこはHさんの友達で、既に男が二人群がっていたので、その席は避けました。
Hさんの友達では仲良くなっても発展しませんので。

女の子は席替えしないので、僕のななめ前には、Hさんが座っています。

引き続きワインを飲んで、新しく席に来た男の子達とも話しながら時間を過ごしました。

そして、会は終了になりました。

二次会はどうなるのかな・・・

と、思っていると、常連さん達が二次会をやるそうなので、そこについていく事にしました。

「Hさんも一緒に行きましょうよ!」
と誘うと
「うん、友達に、聞いてみる。」
との事で、結果友達と二人で来てくれるとの事になりました。

もうこれは落とすしか無いと、密かに闘志を燃やしていたのは言うまでもありません。

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2014年3月30日 (日)

2回目の社会人サークル4

早々にターゲットに決めたHさんは、僕の3歳年上で当時36歳でしたが、そんな風には見えないワインの似合う大人な女性でした。
僕は大人な感じの女性がタイプです。

ちょっと訛っていたので出身を聞くと、山形の子という事で、今こっちで独り暮らしをしてるという事でした。
独り暮らしと聞いてますますモチベーションが上がったのは言うまでもありません。

「Hさん、綺麗なのになんで彼氏いないんですか?」
などと、アピールを続けました。

Hさんはそういう言葉に素直に
「嬉しい」
と山形訛りで答えてくれました。

けっこう若い子とかだと、そういう風に誉めると、嫌そうな態度をとったりしますが、そういうの僕は嫌いで、嫌そうな態度をとった女子は完全無視します。
「調子乗んな、ボケェ!」
という事ですね。

こういう所でイライラしないで、クレバーに口説ければ、もう少し出会いを生かせるんだろうなと、いつも反省しています(笑)

そうこう話している内に、席替えの時間になったので、僕は真っ先に

「Hさん、連絡先教えてください。」と、連絡先を交換しました。

当時は僕はまだラインをやっていなかったので、電話番号交換して、アドレスをSMSで送るという方法です。

そして、周りの子もそれに便乗して
「交換して。」
と始まり、僕も他の2人の女の子と2人の男の子と交換しました。
※常連さんとは交換しなかったのは言うまでもありません。

ターゲットのHさんのアドレスをゲットしたので、この後連絡を取ってなんとかHさんを射止めるぞ!と決意を固めました。

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2014年3月24日 (月)

2回目の社会人サークル3

僕はこういう時につい全員が会話に入れるように気を配ってしまいます。

端の常連の人に
「なんのお仕事されてるんですか?」
と聞くと
「ん?こういうの。」
と、しょうがねぇなぁと言わんばかりの態度で、写真を数枚放りだしてきました。

「面倒くせぇ・・・」

と思いましたが、そこには何人かの著名人が写っていたので

「え?これ○○さんですよね?えーっ、どういう事ですか?」

と、聞いてあげました。

「ん?だからそういう事だよ。」
と言って、トイレに立ってしまいました。

もちろん僕は
「面倒くせぇ・・・」
と、思いました。

結局なんの仕事か分かりませんでしたが、面倒くさいのでそれ以上聞きませんでした。

さて常連さんにばかり構ってはいられませんので、僕は積極的にターゲットのHさんに話しかけました。

美人のHさんは友達と来ていて、友達は反対のグループにいるそうです。

Hさんはワインが好きらしく
「一人で飲むの恥ずかしいんだけど、誰か飲む人います?」
と、言うので
「あ、僕付き合いますよ!」
と、一緒に赤ワインを飲む事にしました。

僕はもともと赤ワインが好きだったので、ラッキーでした。


2014年3月16日 (日)

2回目の社会人サークル2

二回目に参加した社会人サークルは、横浜で開催された「パステル」でした。

会場は横1本の長机の堀ごたつで、ちょっと薄暗い個室で、僕は窓側の奥から3番目に案内されました。

ちょっと男性が多く、4:3くらいだったので
「まぁ、そうだよね。」
と思いつつ席に着きました。

ほどなく会がスタートし、なんとなく半分に別れ、端の人から順番に自己紹介を始めました。

一番奥の男性がちょっと面倒くさい感じの人で、どうも彼はこのパステルの横浜会の常連の様子です。
左隣の女性は丸メガネをかけたインテリな印象のTさん。

そして斜め向かいに座っていたHさんは、とても綺麗な人で、早々に僕はターゲットを決めました(笑)

ちょうど真ん中の(僕の右隣のとその向かい)男の人と女の人が、どちらのグループに入って良いか困ってる風だったので、優しい僕は

「じゃあ、次お願いします!」
と、こちら側のグループに入れてあげました。

こうして含んであげたのが、僕の向かいのHさんとは反対側に座っている、優しい雰囲気のJさん。

みんな30代の女性でした。

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2014年3月 5日 (水)

2回目の社会人サークル

1回目は成果なく終わった社会人サークルでしたが、めげる事なくにまたすぐ他の社会人サークルに参加しました。

2回目に参加したのは、「パステル」です。

「困ったらパステル」
と、私が勝手に呼んでいるのですが、毎週土日に必ず飲み会が開催されているので、他の社会人サークルの日程が合わなかった時には、いつもお世話になっている、お勧めの社会人サークルです。

男女比が若干悪い(5:4くらい)ですが、若い子も来ますし、毎週開いてくれていることを考えれば、問題ありません。

さらにパステルは月2回くらい横浜でも開催されるので、横浜市民の僕には、とてもありがたいのです。

今回お話する飲み会も横浜でも開催されたもので、僕はここで彼女が出来ました。

社会人サークルにはちゃんと出会いがあって、素敵な恋人が出来ます。

迷っている人はとりあえず参加してみると良いですよ。

さて、当日例によって時間を5分くらい遅れて会場に到着した僕ですが、なんか会場も薄暗く、主催者の人もドンヨリしていて
「え、この人が主催者なの!?」
と、ビックリした所から、パステルの飲み会はスタートしました。

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2014年2月26日 (水)

23歳のⅠちゃん2

Iちゃんからきた報告は
「元カレと寄りを戻す事になりました。」
という事でした。

うーん、話することを勧めたのは僕ですが、なんとも無駄な時間を使ったと思いました。

「そっか、それは良かったね!じゃあ、これからは友達として付き合っていこうね。」

などと返事しましたが、無理だと分かった瞬間冷めてしまい、連絡をしなくなりましました。
当然Iちゃんから連絡がくる訳でもなく、Iちゃんとはそれきりです。

こうして僕の初めての社会人サークルは成果無く終わりました。

初めての社会人サークルの感想は
「思ってたより可愛い子が来る」という事です。

出会い系だと、会ってみてビックリなんて事がありますが、社会人サークルはまず顔を合わせるので、それがとても良い所だと思います。

反省点は
「可能性の無い女の子をターゲットにしてしまった。」事でも
「元カレと話をする事勧めた事」でもありません。

一人の子としか連絡を取れなかった事にあります。

元カレと寄りを戻すかどうかは、実際には後で話してみないと分かりませんし、可能性があるかどうかも、また同じです。

もしあと1人連絡を取れるような子がいれば、何か成果があったかも知れません。

「ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる」ではありませんが、1回の合コンで、せめて2人とは連絡を取り合いたいと今は考えています。

でも、一人に絞ってアプローチする事が、当時の僕には女性への誠意と思っていたので、仕方がないと割り切りました。

という事で、また次他の社会人サークルに参加する事にしました。

ブログ王

2014年2月17日 (月)

23歳のⅠちゃん

私が初めて参加した社会人サークル「自友区」で出会った、ノリの良い静岡出身のIちゃんとは、その後1ヵ月くらいメールをしました。

お互いの恋愛観なども話題に上がり、Iちゃんが今元彼の事で悩んでいるという話を聞きました。

就職で東京に出てきたIちゃんは、最近分かれた元彼の事を忘れられないというのです。

その彼はⅠちゃんの一つ年上で東京に出てきてから付き合ったそうです。Ⅰちゃんはその彼の事を大好きだったそうですが、時間が合わなかったり、会話のすれ違いから別れに至ったそうです。

その彼の事を忘れたくてⅠちゃんは社会人サークルに参加したそうです。

だけど私と話していると、その彼の事をまだ好きでいる自分に気がついて、そういう状態で私と二人で会う事に抵抗があるとの事でした。

う~ん、真面目ですね。。。

「元彼を忘れたくて社会人サークルに参加して出会いを探しにきたなら、他の男と遊んでみれば良いのに・・・今さらそれ言う~?」

と思いましたが、無理強いしても仕方がないので、私はその元彼ともう一度話をする事を提案しました。

「それなら仕方がないよ。Ⅰちゃんがその彼の事を今でも思っているなら、もう一回ちゃんと話した方が良いよ。その結果がどうなるかは分からないけど、Ⅰちゃんの気持ちを整理する事は出来ると思うよ。」

私は決してⅠちゃんに「良い人」と思われたい訳ではありませんが、二人で会う事すら抵抗を感じているⅠちゃんをこのまま口説いても無理だろうと思い、彼女の立場に立って提案しました。

私にⅠちゃんと付き合うチャンスがあるとすれば、元彼とちゃんと話をして気持ちの整理をした後だろうという考えからです。

打算ですね(笑)
決して私は優しい良い人ではありません。若くて可愛い女の事付き合いたいという、ただのスケベです。

それから数日後、Ⅰちゃんは元彼とちゃんと話をしたと連絡がありました。


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